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zoom RSS 読書の秋その2(続々の神々)

<<   作成日時 : 2007/10/04 01:36   >>

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だから俺は履歴書に「趣味:読書」と書くって言ってんだろ!

というわけで第二回。
今回はこちら。

剣聖―乱世に生きた五人の兵法者

池波正太郎以下五人の作者が、
雑誌で連載していた時代劇小説の合わせ技な本ですね。
中身は上泉信綱、塚原ト伝、宮本武蔵、佐々木小次郎、柳生石舟斎、
この5人の武人を史実創作を交えて作り出された短編〜中篇集。

新陰流を興した上泉信綱が武将から一武人になり、
そして歴史から姿を消すまでの中篇。

塚原ト伝が一の太刀を開眼し、それを振るうまでの短編。

宮本武蔵の幼少時からエピソードを繋げた短編、

佐々木小次郎の架空人物説から始まる短編、

柳生石舟斎が無刀取りの三つの型を編み出し、
上泉信綱から後継者に指名される短編、

この五つの物語が収録されておりました。
個人的には武蔵と小次郎の短編は微妙かなって感じでしたが、
その他の三つは時代劇小説の魅力の詰まった一品って感じでした。

特に塚原ト伝の最後の決闘シーンは、
一瞬の織り成す剣術の魅力が詰まっているかなと。


段々日本刀が欲しくなってきますね!


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
オレも日本刀ほしい。
故あって合宿時に一回だけ真剣で「たたみおもて」斬ったことがあるけど。

というより、歴史に詳しくないがミーハーな私は石舟斎殿と聞くと椅子から腰が浮くですよ。
うちの一族は柳の字を使うわけですが、うそかホントか、
爺さんいわく、ルーツは柳生家の分家の(武家でなく)隠密方にあるらしい。

任務によって一時里を離れ、薬師寺(なんでこの名?)という名になり、
たしか何代かの間隠密として徳川に仇為す者の中に潜り、監視や暗殺をしたとか。

その影の功労で、柳生の分家の一忍から独立して、地方の一武家として、それなりの地位を得たとか。
いまでいう潜入捜査?
大分眉唾だけど、そういうことになってるらしい。
シェルミー好き
2007/10/04 14:41
mjk!?
すげえな猛毒一族。
しかも真剣触ったことがあるのは良いなぁ。


何か自宅に忍術の奥義書とか残ってませんか?w
オサレ
2007/10/04 17:06
真剣は合気道の合宿時にね。なので、同期の皆も斬ってるですよ。

忍術書とかはないと思う。
蔵とか残ってないし、っていうか、たしか爺さんのうちって、事業しくって引っ越してるから。

けど、妖術を使うとか不老不死とか何とか、正確に覚えてないけど、
そういうすっごい胡散臭い謂れのある先祖だったらしい。正直うそくせえ。
シェルミー好き
2007/10/04 18:08
合気道は武器術もやるからねぃ。
俺も斬りてー。

忍術書はあったら凄いw
確か現柳生新陰流当主が、
奥義書を現代語訳して公開したけど、
忍術書も結構面白いのあるよね。

幾つか現存してるの知ってるけど。

>妖術
じゃああれだよ。
魔法使いになろうぜ!
オサレ
2007/10/04 18:29
まさかホントに毒手の使い手だったとは…怖い子!あと実はワタクシ、最近柄を作ってます。昔ながらの柄に違和感を感じて、現代風の柄を削り出しで自作してたり。
瀬尾
2007/10/05 08:26
柄を削りだしかよ!

そんなことより他に積んでる物があるだろう!
オサレ
2007/10/05 10:20
柄を自作なんて、ガクブル
ナニ屋さんになるつもりジェシカ!

魔法使いになら、このままいけばあと5年でなれますよ?
このまま純潔を守りきれば。

飽くまでも「守りきれば」という表現のままにしといてください。
シェルミー好き
2007/10/05 22:08

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